<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/ME2.2" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>katsuhirano.com</title>
	<link>http://www.katsuhirano.com/home</link>
	<description>ヴィオラ、自転車、その他もろもろをのんびりと。</description>
	<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 03:07:36 +0900</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=ME2.2</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>Ｓｕｉｃａで振替輸送ってしてくれないんですね</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/662.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/662.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 03:07:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記-2008年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/662.html</guid>
		<description><![CDATA[				久しぶりの鉄ネタ。
				　
				昨日のことですが、早朝の飛行機に乗ろうと、羽田空港に向かっていました。
				我が家から羽田に向かうには池袋に出て、山手線に乗って品川から京急に乗るのが最速なので、
				池袋5時9分発の内回り電車に乗りこみました。
				　
				そしたらですね、
				渋谷に着くときに車内アナウンスが
				「新橋で人身事故。（早朝で）電車が詰まってないのでもう少し進みますが、
				どこかで運転中止する見込みナリ」
				と云うのです。
				「どこかで、ってどこだよ」と思いつつ、
				羽田に行くのに渋谷で放り出されてもと思いそのまま乗り続けることにしました
				（新橋に銀座線で出て都営浅草線というルートがありますが咄嗟には思い浮かばなかった）。
				　
				電車はそのまま恵比寿、目黒、五反田と進んだのですが、
				果たして大崎で運行中止のアナウンス。
				乗換駅の品川は次なのですが、前に電車が詰まっているのでは文句言えません。
				むしろ駅間で止まってしまわなかっただけましでしょう。
				　
				さて、それならそれで代替案を用意しなければなりません。時刻は5時半過ぎです。
				飛行機は6時50分発。
				大崎から羽田空港までは普通どおりに行かれたとしても30分くらいかかるので、
				ぐずぐずしている余裕はありません。
				　
				そうやってしばし考えたのですが、
				頭のなかのルート検索は、
				りんかい線で天王洲アイルに行ってモノレールに乗れ、と指示してきました。
				　
				天王洲アイルの乗り継ぎはかなり歩かされるのでイヤなのですが、
				他の案（タクシー直行とか）よりましです。
				りんかい線の次の電車は5時40分発。急いでそれに乗り込みます。
				乗ってしまえばあとは問題ありません。
				天王洲アイルの長い乗り継ぎを経て羽田空港に着いたのは6時10分。
				結果的には余裕をもって飛行機に乗ることができました。
				　
				さて、本題。
				こうやって事故などで予定と異なるルートを強いられた場合、その運賃はどうなるのか。
				今回の場合、大崎駅では振替乗車票を配布していました。
				振替乗車票は、ほかの路線で目的地に向かってもいいよ、という乗車票です。
				わたしは羽田空港に行こうとしていたわけですから、
				天王洲アイル経由となったとしても、
				振替乗車なら予定通り、
				品川経由の590円でよいはずです（定期があるので新宿からの計算）。
				　
				しかしながら実際に支払ったのは890円でした。
				振替乗車票もちゃんともらってきていたのに何故でしょうか。
				　
				それはＳｕｉｃａで改札に入っていたためです。
				Ｓｕｉｃａで改札に入った場合、
				（鉄道会社との契約の観点では）入った時点では行き先が決まっていません。
				行き先が決まっていないものを振替することはできない、
				これが鉄道会社の（約款の）論理です。
				　
				＃定期区間であれば行き先が決まっているため振替輸送の対象になります。
				　
				だから、新宿から天王洲アイル乗換えで羽田空港までの890円を支払うハメになりました。
				切符を事前に購入しておけば、590円で行かれたところです。
				　
				　
				これって、でもおかしいですね。
				Suicaを使っていて、わざわざ紙の切符を買う人なんていないはずです。
				Suicaのカードにも振替輸送不可なんて書いてません。
				利用者がSuicaを使用することで、改札の混雑緩和や人員削減にもつながっているはずなのに、
				どうして利用者が多く払うような事態が発生するのか。
				　
				せめておサイフケータイだけでも、携帯電話上でSuicaのチャージを利用して切符を買えるようにしてほしいものです。
				＃行き先が確定していればよいのでしょうから。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/662.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ＬＳＤしたいなあ。</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/661.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/661.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 13:58:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ダイエット日誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/661.html</guid>
		<description><![CDATA[				ここ一年くらい、でぷでぷ太ってみたりして、
				痩せなきゃ、と思うと同時に、基礎体力をつけなきゃと思い始めた、
				きょうこの頃です。
				なんにせよ、わたしには基礎体力がたりない。
				すぐに太ってしまうし、
				自転車も100kmを超えると、もうぐだぐだになってしまうのです。
				そんなわけで、この冬はちょっとがんばってみようかなあ、と思っております。
				なんにせよ、すこし体重を落として、からだを軽くしたい。
				で、自転車にしても、ランニングにしても、
				そういう場合にはＬＳＤが有効、と説明されているのを見かけます。
				ＬＳＤというと。
				LongSlowDistanceの略ですから
				ゆっくり走ることなんでしょうけど、
				実際にはどういうふうに走ればＬＳＤなのかよくわからないんです。
				止まらず、2時間くらい動き続けるのが必要なのかな。
				そうすると信号待ちがないコースを作る必要があるのかな。
				そんなの、自転車だと彩湖周回しか思い浮かばないぞ。
				ゆっくり彩湖10周というのも、精神的にきつそうです。
				ランニングだと、公園内周回かな。
				さらに発狂しそうです。
				まあ、ぐだぐだ考えずに、峠を目指して走ればよさそうです。
				12月に入ったら、暇も出来そうなので、出かけることにしますか。
				（結局、どう走ればいいんだろうか？）
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/661.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>皇居周回のメモ（2008-2-1115）</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/659.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/659.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 04:52:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記-2008年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/659.html</guid>
		<description><![CDATA[				思い出したように皇居のお堀端を走ってます。
				皇居の周回は4.95kmだそうです。
				　
				結果
				1周回のみ
				　
				LAP1:25分10秒
				　
				起点（終点）
				竹橋駅　和気清麻呂像
				　
				心拍数
				最大189平均178
				　
				メモ
				若松河田経由で板橋大山から竹橋まで走ったあげくに、一周。
				そもそも竹橋までのような長い距離を走ったこともないのです。
				（帰ってからGoogleマップで確認したら竹橋までのアプローチで13.1kmもあった）
				そんな状態で、皇居を一周してみたところでタイムを出せるはずもありません。
				　
				などと、そうやって遅い言い訳を万全に用意した（？）のですが、
				ふたをあけてみると前回の10月26日より65秒も短縮していました。
				（前回は26分15秒かかりました）
				　
				10月26日は10年ぶり？に走ったというときの記録なんですが、
				それから、膝痛を気にしつつ、すこしずつ走るようにしてました。
				すこしずつでも効果が出るもんですねえ。
				最初の目標の24分台がすこしだけ見えてきました。
				（ちなみに長期的な目標は19分台…）
				　
				今後もランとバイクを織り交ぜつつ、
				故障しない程度にちょろちょろやっていこうと思います。
				　
				きょうはこれから室内楽の練習♪
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/659.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>晩秋の奥武蔵</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/655.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/655.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 14:54:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2008年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/655.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				　
				概要
				　
				実施日：2008年11月13日（木）
				主催者：ソロ
				行き先：一本杉峠、刈場坂峠、正丸峠
				走行距離：70km
				　
				　
				いきさつ
				　
				この日は、計画年休を申請していた。
				　
				前日、寝る前に天気予報を確認したところ、
				天気予報は、全国的な快晴を伝えていた。
				　
				日に日に寒くなっていくこの季節、
				もしかしたら、晴れた日に峠に登るには
				今年最後のチャンスかもしれない。
				かねてから刈場坂峠からの景色を見たいと思っていたところである。
				　
				日常の疲れから朝寝坊してしまったものの、
				池袋発10時21分発の東武東上線急行に乗り込んだ。
				北坂戸駅まで輪行である。
				　
				　
				きょうの計画
				　
				ランニングのために先日購入した心拍計を装着してきていた。
				で、無理をするつもりは毛頭ないので
				下記のように計画をおおまかにたててみた。
				　
				北坂戸駅→黒山三滝入口
				心拍数上限…148（70%～79%維持）
				　
				黒山三滝入口→一本杉峠（林道笹郷線）
				心拍数上限…考えない
				　
				一本杉峠→刈場坂峠
				心拍数上限…148（70%～79%維持）
				　
				刈場坂峠から先は、その時点で行き先を含め、その場で考えることとした。
				　
				　
				北坂戸駅→黒山三滝入口
				　
				いつものように北坂戸駅まで輪行した。到着時刻は11時10分。
				今回はオルベア・オニキスで輪行してきているので、
				重量、組立時間ともに楽々である。
				11時20分には走り始めた。
				　
				前述の通り、越生の黒山三滝入口までは心拍数79%を上限で計画している。
				しかし、ツーリングの場合はこれが結構難しい。
				信号待ちをしているとすぐに心拍が下がってしまうし、
				下り坂でも心拍維持のためにはある程度回さなければならない。
				　
				幸い、北坂戸からだと、越生までは信号もあまりなく、下り坂も越生の手前のみである。
				で、心拍計を煩わせることもなく、50分ほどで峠のふもとに到着した。
				上限79%で考えていると、速度はあがらないが、疲れ果てることもない。
				峠アタックのウォーミングアップにはちょうどよいだろう。
				　
				　
				黒山三滝入口→一本杉峠（林道笹郷線）
				　
				この登り坂は今回で3回目である。
				峠ＴＴによれば、距離3.27kmで273mUP　平均斜度8.34%だそうである。
				　
				一度目は去年の10月、シロクマパン（峠風味）ということで、
				板橋から自走でやってきたのだが、
				同行の皆様に置いていかれ、大変な思いをした。
				途中で立ち止まった記憶も（おぼろげに）ある。
				　
				二度目は今年の5月、高坂まで輪行してそこから走ってきたのだが、
				峠まで保たずに途中で足をついてしまった。
				　
				で、今回は三度目となる。
				今回こそ、せめて登りきらなければならない。
				登り始めてみると、最近、すこし運動しているためか、
				なんとかなりそうな錯覚に襲われた。
				ギアは34×26である。
				しかしながら心拍数はすぐに175から180のあたりをうろうろしている。
				　
				保つかな。
				　
				そんなふうに考えながら、いけるところまで行こうと、そのまま進むことにした。
				　
				　
				この坂道、前半はまったく眺望がないのだが、途中からは遠くまで見渡せるようになる。
				景色が開けてくると、結構、気分は楽しくなってくる。
				傾斜はおさまらないので、しんどいことには変わりはないのだが。
				　
				さて、10分以上はあはあぜいぜいしていると、そのうち気持ち悪くなってくる。
				その気持ち悪さの兆候が出始めたところで、グリーンラインの交差点が見え、
				一本杉峠に到着した。
				スタートから19分10秒。
				足はつかなかったので進歩であるが、タイム自体は遅い。
				　
				心拍のデータを見てみると、
				最大182平均175、最大97%平均94%ということで、いまの自分にはほぼ精一杯である。
				また来なくてはならない。
				　
				　
				一本杉峠→刈場坂峠
				　
				ここからは奥武蔵グリーンラインである。
				一本杉峠の標高400m強から長い距離をかけて標高810mの刈場坂峠まで、
				稜線沿いを登っていく。
				　
				ここでは、過去の苦い記憶を振り払うために、
				刈場坂峠まで立ち止まらないことを目標とした。
				そのため、心拍数上限は79%とした。
				結構な登り坂もあるので、心拍数を守った上で漕ぎ続けられるのか
				些か不安であるが……
				　
				で、走り出してみると、気を抜くと心拍計がすぐに喚き出す。
				スピードはみるみるうちに落ちて行き、ロードに乗っているのに、
				速度計は5.8km/hを指していたりする。
				でも、そこまで落とせばなんとか予定に乗れてくるものである。
				　
				一本杉峠から65分間、黙々と自転車を前に転がし、
				足をつくこともなく刈場坂峠に到着。
				さすがにあたりは寒くなってきた。
				　
				きょうは茶屋も営業していない。
				静かな峠であるが、眺望は抜群である。
				やっぱりうれしくなる。
				　
				　
				帰路
				刈場坂峠からの景色をひとしきり楽しんだ後、ここからの行程を考えた。
				　
				時刻は14時30分である。
				この時期、16時を過ぎるともう辺りは暗くなってくる。
				　
				刈場坂峠からの帰路というと、
				いつもならば定峰峠経由小川町駅または、
				白石峠から明覚駅方面であるが、
				ちょっと目先を変えてみたくなった。
				　
				そうだ、名栗に行って、温泉に入って帰ろう。
				　
				刈場坂峠から山伏峠を越えて、名栗に行けば、
				さわらびの湯という温泉がある。
				それにはいってから、飯能に出て帰るとよさそうだ。
				　
				というわけで、山伏峠までの距離や高低差を深く考えず、
				正丸方面に下り始めた。
				　
				　
				誤算
				　
				国道299手前で、正丸峠への登り坂に入る。
				思ったよりも下ってきてしまった。
				正丸峠への登り坂をまったく見当に入れていなかったが、
				頂上まで4kmあるらしい。
				　
				時刻は14時45分。
				頂上についてみると時刻は15時15分になっていた。
				山伏峠の登りがどんなものかわからないが、
				距離を考えると、名栗に行ってしまうとその時点で日が暮れてしまうだろう。
				　
				名栗から飯能までの山道を貧弱な電装で走る気力はない。
				　
				とすると、帰路は2通りである。
				　
				ひとつは登り坂を引き返して、正丸（または吾野や飯能）から輪行。
				もうひとつは先に進んで、横瀬から輪行。
				　
				引き返すのは好きじゃない。
				電車代がかさむだけになってしまうが、進むほかない。
				　
				
				　
				　
				輪行
				　
				横瀬を目指した理由はもうひとつあった。
				ここには武甲の湯という温泉があるのだ。
				温泉に浸かって帰れば、立派な旅行である。
				　
				しかし国道299を文字通り疾走して横瀬にたどり着く頃には、
				気持ちが完全に面倒になっていた。
				　
				西武秩父からレッドアローで帰ろう。
				横瀬から秩父までは2km。
				下り坂なのですぐに到着する。
				　
				こうして、まったく考えていなかった秩父にやってきた。
				秩父に来たのははじめてなのだが、
				観光をしたり土産を買う気持ちはさらさらなく、
				すぐに特急券を買って電車に乗り込む。
				　
				晩秋の空である。
				
				　
				16時25分の特急に乗って所沢で快速に乗り換え、
				練馬から自転車に乗って帰宅した。
				　
				　
				反省
				　
				いつものことですが、ツーリングはもうすこし計画をちゃんとたてないと、
				消化不良になりますねえ。
				　
				あと、きょうはなんだかある意味ストイックだったような……
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/655.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>膝痛ふたたび</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/654.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/654.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:34:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記-2008年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/654.html</guid>
		<description><![CDATA[				ふと思い立って、先日、ランニングシューズと心拍計を買ってみました。
				で、早速、近くの運動場に出かけていって数キロを走り、この心拍数だとこんなスピードなんだな、遅いなあ、などと楽しんできました。
				それはよいのですが。
				その夜から右膝が痛く困っています。
				もともと「無理をすると膝の外側の靭帯が痛む」という症状を両膝ともにもっているのですが、今回の症状は膝の正面に痛みが出ています（膝蓋靱帯炎じゃないかと思いつつよくわかりません）。
				明日の土曜に整形外科に行ってこようと思います。
				心拍数を意識して、からだを動かす習慣をつけようと思ったのですが、膝を故障してしまうと、無理せずに心拍数をあげる方法ってなかなか思いつかないものですね。
				せっかくのハートレートモニターを活用したいものですが…
				.
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/654.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>最近勝てない</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/653.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/653.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 12:49:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑記-2008年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/653.html</guid>
		<description><![CDATA[				何の話でもなく、サッカー観戦の話。
				　
				最近、事情があってサッカーをテレビ観戦することが多いのですが、
				自分が応援するチームは、ライブ観戦しているときに限って、
				とても調子が悪くなります。
				　
				忘れられないのは、ドイツ・ワールドカップのオーストラリア戦。
				今は亡き、板橋大山のカレー屋・シナモンでテレビ観戦するからと言って、
				夜おそくまでの仕事を終えて、シナモンに着いたわけです。
				そのとき、後半３０分、試合は１－０でリード。
				　
				そこから瞬く間に３失点。
				ヒディンク率いるオーストラリアに、大敗してしまったわけです。
				みんなに謝ってまわったことは言うまでもありません。
				　
				それから、サッカーをライブ観戦すると、
				応援するチームがまともに勝った記憶がありません。
				　
				朝早起きして見た、この前のＡＣＬ、レッズのアルカディシア戦。
				起きたときには１－０でリードしていたのに、瞬く間に逆転負け。
				　
				会社休んだからと見た、この前のＷ杯予選・ウズベク戦。
				あっという間に先制され、同点に追いつくのが精一杯。
				　
				そしてきょう（10/22）のレッズのＡＣＬ、ガンバ大阪戦。
				会社を出るときには同点。
				家に着いたときには、１－０リードでハーフタイム。
				きょうこそは勝てると思ったのに、
				そこから後半、怒涛のように３点取られて逆転負け。
				ＡＣＬの連覇も潰えてしまいました。
				　
				録画観戦したときは、そこまで勝率悪くないのに。
				ほんと、悔しい！
				久しぶりに「勝てるまで応援してやる」なんて思ってしまいましたよ。
				　
				むー。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/653.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>坂の手前で引き返す（東松山、鳩山）</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/652.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/652.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 14:16:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2008年]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/652.html</guid>
		<description><![CDATA[				概要
				実施日：2008年10月15日（水）
				主催者：ソロ
				行き先：高坂りこ坊
				走行距離：124km
				　
				カレーを食べに高坂へ行こう
				きょうは、勤務表上、仕事はお休み。
				平日は遊んでくれる人がいないので、逆に輪行でお出かけのチャンスなのだが
				どこへ行こうと決めないまま、朝寝坊してしまった。
				起きてみたら8時を回っている。
				　
				朝ごはんを食べて掃除をして…なんてやっていたら、たちまち10時である。
				雨が降っていたがそれもあがり、あとは晴れの予報である。
				　
				どうしたもんかな。
				　
				そだ。
				　
				高坂まで昼ごはんを食べに行こう。
				以前、定休日にあたってしまったりこ坊のカレーを食べに。
				　
				もともとカレー大好きな私としては、一部で有名なりこ坊のカレーをぜひ食べてみたかったのだが、
				これまで、時間が合わなかったり、定休日だったりで、未食なのである。
				　
				戸田橋から40km強。ゆっくりいくと戸田橋から2時間から2時間半くらいかな。
				13時にはたどり着けるはずだ。
				でかけよう。
				　
				高坂へ
				きょうは久しぶりのorbea onix出動である。
				前回、いつ乗ったかも思い出せない。
				サドルには埃がうっすら積もり、タイヤの空気圧は2気圧まで下がっていた。
				（ごめんなさい）
				　
				というわけで、久々のロードなのだが、
				ツーリング車に慣れた感覚からは、
				「軽くて」「速い」。
				ロードも楽しいねえ。
				　
				と思いつつ、荒川の河川敷に入ると、笹目橋のところでLOOK乗りに声をかけられて追い抜かれた。
				この人、秋が瀬橋でも遭遇し、治水橋の下あたりでも遭遇した。
				妙な感じだなと思いつつ走っていくと、入間大橋で4度目の遭遇、
				声をかけられた。
				　
				「どこまで行かれるんですか？」
				「高坂までカレーを食べに行こうと思ってるんですよ」
				「いいですねえ、…ぼくも一緒に行っていいですか？」
				　
				ひとりで食べに行くのもなんだったので快諾し、
				入間大橋から県道に入って高坂を目指す。
				自分が高坂を目指しているのだが、ほぼ全行程で前を引いてもらった。
				巡航速度35～38km/h。
				戸田橋を出てから高坂まで43kmくらいあるのだが、1時間半で着いてしまった。
				自分にしてはかなりのハイペースである。
				少なくともひとりのときに38km/hで巡航したりはしない。というかできない。
				2両編成さまさまである。
				　
				りこ坊
				おいしかったですよ。ええ。
				写真を撮っていなかったので、詳細は省きますが、
				また行きたいくらいおいしかったです。
				　
				ええ。カレー好きなんですよ。
				　
				で、同行の氏であるが、
				豊島区在住、
				某自転車雑誌編集、
				という属性とのこと。
				　
				中板橋まで輪行することもありますよー、
				という話になったところ、
				ぼくも中板橋の自転車店に行くことありますよ、
				とのこと。
				それって私の自転車の購入店じゃん。
				　
				見覚えがあるかというとないのだが、
				見たことがあるような気はするんだよなーと思っていたところだったので、
				噴き出しそうになった。
				　
				物見山経由で帰宅
				氏と別れ、とりあえず物見山を目指す。
				で、登って直進して、農村公園通りに右折、さーてどこに行こうかなあ、と考えた。
				　
				時刻はそろそろ2時が近い。
				せっかくここまで来たんだし、空がとても高いから、
				刈場坂峠からの景色を見たいところだが、
				いまから越生に出てグリーンラインに登るのは、ちょっと時間的に難しい。
				白石峠なら登るくらいはだいじょうぶかな、帰りは輪行すればいいし。
				とも考えたが、
				「自走の場合は、山には決して登らない（たとえ帰りが輪行でも）」
				という家訓を思い出し、
				鳩山のローソンのところを左折して帰り道につく。
				　
				県道248→国道407→県道39とつないで、雁見橋から入間川自転車道に入る。
				そのまま入間大橋から荒川サイクリングロードに入って、戸田橋着は16時25分。
				　
				久々のロードの感想
				ロードに乗っても100kmくらいから目に見えて体力切れとなってしまい、
				運動不足を実感した。
				ただ、きょうは物見山を経由したものの、フロントはアウターのみしか使用しておらず、
				やはりロードは走りやすいんだなあ、と実感した。
				（ツーリング自転車だと物見山は34×31くらいまで使わないと登れない）
				　
				まあ、気分で織り交ぜて使いわけていこうと思う。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/652.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>2008秋北東北(4) 2008/10/2 蔦温泉→青森駅</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/649.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/649.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 13:20:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2008.09 北東北]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/649.html</guid>
		<description><![CDATA[				蔦温泉→傘松峠→酸ヶ湯温泉→青森駅　50km
				　
				朝の蔦沼
				
				朝6時に起きて、誰もいない蔦沼へ。
				しかし、写真を撮るのに朝6時は遅すぎたようだ。
				　
				谷地温泉と八戸
				
				蔦温泉を出発し、延々と坂道を登っていくと、谷地温泉の入口である。
				安くて、温泉も素晴らしいのはよく知っているのだが、
				今回、わざわざ蔦温泉に宿泊したのは、谷地温泉に来たことがあるからにほかならない。
				で、谷地温泉に泊まると、きっといろんな感情に襲われるだろうから、避けたのである。
				　
				＃いまだに谷地温泉と八戸駅は自分にとってＮＧワードである。
				　
				というわけで、ここは素通り。
				　
				　
				寒い寒い八甲田
				さらに登ると、本格的に寒くなってきた。
				峠を登っているのに、寒いのである。
				手はかじかみ、空は曇ってきた。
				水滴も感じる。
				　
				睡蓮沼、楽しみにしていたのだが、素通りである。
				程なく標高1040mの傘松峠。
				どことなく冥く寒い。
				
				　
				　
				酸ヶ湯温泉
				
				あんまり寒いので、酸ヶ湯温泉に浸かって行くことにした。
				酸ヶ湯温泉はだだっ広い千人風呂が有名。
				混浴の湯である。
				　
				入口には「内部の撮影厳禁」と大書。
				「女性をじろじろ見ないこと」などともある。
				　
				いろいろ大変だ。
				　
				　
				一路、青森へ
				標高250mほどの雲谷高原まできて、ようやく眼下に青森の街と海が拡がった。
				
				　
				ここまで4日間かかって山のなかを抜けてきたので、感慨がある。
				　
				　
				
				青森には12時半に到着した。
				　
				まだ休暇は続くのでやや逡巡したが、
				結局、東京に帰ることにした。
				13時43分の白鳥20号で八戸に。
				八戸から14時57分のはやて20号に乗れば、大宮には17時42分着。
				埼京線に乗り継ぎ、板橋には18時11分に到着した。
				　
				さて自転車を組み立てて、家に帰ろうかな。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/649.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>2008秋北東北(3) 2008/10/1 大湯温泉→蔦温泉</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/648.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/648.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 12:22:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2008.09 北東北]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/648.html</guid>
		<description><![CDATA[				大湯温泉→発荷峠→十和田湖→奥入瀬渓流→焼山→蔦温泉　60km
				　
				
				あ～あ、きょうは休みたいなあ……
				　
				　
				発荷峠
				3日目の朝は7時まで寝坊した。
				7時半に朝食を食べ、8時には朝風呂に入って、それから9時に出発。
				きょうは計画通り休養日。
				60km先の蔦温泉が目的地である。
				　
				大湯の温泉街を抜け、国道103号線を北上する。
				建物は散在するものの、市街地を抜けると、途端に左右から山裾が迫り、
				早速、田舎のサイクリングの開始である。
				なんだか北海道に似ていなくもない。
				　
				きょうの行程では登りは3箇所となる。
				大湯から発荷峠までの450m上昇。
				休屋から宇樽部への峠越えの200m上昇。
				焼山から蔦温泉への250m上昇。
				都合900mを登ることになる。
				細かいアップダウンを含めると1000m弱を登ることになると思われる。
				休養日なのにそれでいいのかな、と思わないこともない。
				　
				とはいえ、昨日へろへろだった割には身体が軽い。
				大湯温泉の効果かな、と思いながら、
				それでも決して速度をあげずに、できる範囲のスピードで進む。
				時速はすでに20km/hを切っている。
				　
				大湯から続いてきた田圃が尽き、登り坂がきつくなってくると、
				国道104号との分岐である。大湯から13km地点。
				ここまでノンストップで進んできた。
				分岐点には、食料品屋さんがあり、自動販売機が並んでいたので、
				ここで小休止する。
				道路工事だろうか、作業服の数人も休んでいる。
				晴れてはいるが、陽射しはきつくない。
				　
				さて、スポーツドリンクを調達し、出発する。
				国道103号はここから発荷峠への登り坂を開始する。
				斜度は7%くらいだろうか。
				勾配は一定のまま、徐々に高度を上げていく。
				決してきつくはないのだが、初めての峠道はどこまで続くかがわからないので、ペース配分が難しい。
				なので、ここでもローギアのオンパレード。
				ただしファイナルローは使用せずに済んだはずである。
				　
				ところで、坂を登っていると、
				どーしよーもないことが頭に浮かんでくる。
				この日はこんな按配だった。
				「ススム！ススム！ごはーんーがーススーム！」
				というフレーズの唄があるが、
				「ノボル！ノボル！ごはーんーがーノボール！」
				のフレーズが発荷峠の登りで
				脳裏をエンドレスで流れ出した。
				ただハイになっているだけだと思うのだが、
				ごはんが坂を登るわけもなく
				意味も不明であり、なぜこの替え歌なのかまったくわからない。
				　
				しかも、この唄、この日は一日中、脳裏に付きまとった。
				　
				そんな、ややおかしくなった状態ではあったが、
				登り口から水分さえも補給せずに峠に到着。
				　
				昨夜のＹＨでの会話で、
				発荷峠には感動があるよ、
				とのことだったが、確かに素晴らしい眺望である。
				思わず自転車を被写体に、何枚も写真を撮ってしまった。
				
				　
				こういうときに誰かに写真を撮ってもらえば、
				写真も残るし、他の人と会話も出来るし、よいことが多いのだが、
				なかなか団体さんに声をかけるのも難しい。
				もうすこし待っていれば、十和田湖側からリアサイドバッグ付きの自転車軍団が登ってきたのだが、
				そんなことを知る由もなく、とっとと坂道を下り始めた。
				　
				　
				瞰湖台の登り
				発荷峠から十和田湖畔の和井内まで、あっという間に200mの標高差を下る。
				和井内から休屋、宇樽部を経由して奥入瀬渓流の入口である子ノ口までは15kmの道程である。
				だが、休屋から宇樽部までの間には標高差200mの旧道峠が待ち構えている。
				それを避けるとトンネル。それを登ると十和田湖の展望台があるということで、
				ここは旧道の峠に進路をとった。
				　
				この区間がトンネルに切り替えられたのは最近のことのようだが、
				旧道側の交通量はほぼ皆無の状態である。
				そこを斜度が10%やら11%やらの坂道を登っていく。
				　
				木々に展望をさえぎられた道路は、
				しかし、森の匂いを感じさせつつ登っていく。
				風がざわめく。
				通り過ぎていく風が木々の葉を擦れさせる音だ。
				
				　
				そうしているうちに、頂上の瞰湖台という展望台に到着した。
				あれ、雲が垂れ込めている。
				そこでようやく気がついた。
				風のざわめきは、にわか雨の予兆なのではないか。
				
				　
				西側の空を見ると、
				見事に黒雲が進んできていた。
				いけない。
				このままだとやられてしまう。
				　
				子ノ口までは残り7kmくらいか。
				そこまで逃げ切れば、ドライブインがあったはずだ。
				瞰湖台を後にし、全速力で坂道を下る。
				宇樽部から子ノ口までは4km。
				いつのまにか強い西風になっていた。
				ちょうど東進する私は、それに乗って、タイムトライアル状態ですっ飛ばしていく。
				　
				　
				子ノ口の雨宿り
				子ノ口に着くと、まだ空は泣き出さずになんとか保っていた。
				ここから国道103号線は奥入瀬渓流沿いに下っていく。
				奥入瀬渓流の基点となる焼山までは14km。標高差200mである。
				　
				しかし、空模様はいよいよ怪しくなってきていた。
				例によって逡巡タイムである。
				　
				ぐずぐずしていると、本当に水滴が空から落ちてきた。
				　
				いけない。
				雨宿りしなくちゃ。
				　
				そう思ってうろうろしていると、ドライブインの客引きのおじさんが声をかけてくれた。
				「うちで休んでいきなよ、自転車はここにとめていいから。」
				本当はドライブインで食事をするのは避けたかったのだが、
				非常事態でもあるし、お言葉に甘えて大休止とした。
				　
				カツ丼を食べながら外を眺めていると、みるみるうちに雨脚は強まった。
				先ほどまでは十和田湖の対岸も見えていたのだが、もう雨煙の向こうに隠れてしまっている。
				
				　
				雨は1時間ほど降り続いた。
				待ちくたびれた頃、ようやく雨があがったようだった。おもむろに動き出す。
				　
				　
				奥入瀬渓流から蔦温泉へ
				子ノ口からはまた、既訪の地域に入っていく。
				　
				奥入瀬は思い出深い場所である。
				あの時は青森駅からバスでやってきて、石ヶ戸というところから子ノ口までを登ったのだが、
				今回は逆に下っていく。
				　
				何せ、今回は、一人旅。気楽なのである。
				　
				
				
				携行していたのはコンパクトカメラで、三脚も持っていないというやる気なし状態ではあるが、パチリパチリと写真を撮っていく。とにかく撮ってみると、あとで見てみれば使えそうな写真があったりもするから。
				　
				　
				
				先程の大雨の影響で、路面から湯気が立ち上っていた。
				　
				　
				焼山から蔦温泉まではまた登り坂となる。
				3kmで250mくらいを登らされる坂で、休養日にしてはちょっときつかった。
				へろへろになりながら蔦温泉旅館に到着。
				時刻は15時。
				　
				　
				蔦温泉旅館
				
				
				
				
				　
				こんなところに泊まりました、という写真。
				日本秘湯を守る会の宿2泊目である。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/648.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>2008秋北東北(2) 2008/9/30 乳頭温泉郷鶴の湯→大湯温泉</title>
		<link>http://www.katsuhirano.com/home/archives/647.html</link>
		<comments>http://www.katsuhirano.com/home/archives/647.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 06:22:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>へーたろー</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[2008.09 北東北]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.katsuhirano.com/home/archives/647.html</guid>
		<description><![CDATA[				鶴の湯→田沢→玉川温泉→花輪→大湯温泉　110km
				　
				鶴の湯の朝
				朝6時に起きて、散歩兼入浴です。
				
				　
				
				　
				入浴後に、自転車のチェーンにオイルをさす。
				今回の4日間では空気圧チェックさえしなかったが、注油だけはしていた。
				　
				　
				玉川温泉へ
				こんな居心地のよい鶴の湯であるが、7時半にはチェックアウト。
				500mの標高差を下って、国道341号線の北上を開始する。
				　
				きょうのルートはこちら。
				http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=b8bf9c42f2da5249256f3e3473e828f4　
				　
				ほどなく道は里を抜けて緩い登り坂に入っていく。
				ここから山を越えるまでの50kmはほとんど人家のない無人地帯である。
				　
				長短のトンネルをいくつか抜けると玉川ダムに到着する。
				1990年に完成した玉川ダム。このダムは利水目的のダムであるが、
				上流の玉川温泉から流れ込むpH1.1の強酸性の温泉水の中和にも役立っているとのこと。
				戦前には、玉川ダムではなく田沢湖を利用して温泉水を中和させようとしたこともあったが、
				その際には逆に田沢湖の魚が全滅するという事態を招いたとのことである。
				　
				きょうのダム湖（宝仙湖）は穏やかだ。
				
				　
				ダムの内部を見られるツアーもあるそうなのだが、まだまだ先は長いのでここは無視して先へ進むこととする。
				　
				　
				玉川温泉への登り
				玉川温泉まであと5kmくらいかなあとなったところで、
				突如きつい登り坂が始まった。
				　
				あとで調べたところ、
				ここまで27kmをかけて標高差200mを登ってきたのに、
				ここから10kmで標高差600mを登らなければならない。
				途中、平坦な区間や下りもあるので、瞬間的な勾配は10%overの箇所もあったようだ。
				　
				実は、結局、標高何mまで登らされるのかわかっていなかったので、
				ここまでの緩い山道を必要以上に脚を使ってかっ飛ばしてきていた。
				なので、かなり脚が重くなっていたのである。
				その状況で荷物満載の自転車の登り坂。
				必然的によろよろと登り始めることになる。
				　
				何度立ち止まってもいい。
				前に進めばなんとかなる。
				経験的にそれはわかっていたものの、
				残り距離がまったくわからないので、
				最後の力を振り絞るわけにはいかない。
				　
				たった5kmに1時間くらいかかっただろうか。
				何度立ち止まったかわからないが、
				ようやく玉川温泉に到着した。
				　
				　
				玉川温泉
				玉川温泉では少量の放射線が放出されており、
				癌患者の方が治療目的で訪れてくるので有名なところだ。
				玉川温泉の駐車場にも、たくさん、車が止まっていた。
				そのなかから出てきた方に話をきいたのだが、
				玉川温泉の人気があまりに高まり、新玉川温泉の施設ができ、
				それでも収容力が足りずにその下流にも宿泊施設が出来たのだそうだ。
				逆に廉価に滞在しようとする方は、駐車場に車を置いて長期車中泊しているのだそうだ。
				冬の間は大変でしょう、ときいたら、
				冬季は閉鎖されてしまうから、そのときは家に帰る、とおっしゃっていた。
				その話を伺った方は、とても病気には見えなかったが、
				それが玉川温泉の効果なのか、たまたまなのかはわからなかった。
				車中泊の皆さんにもコミュニティができていて、山葡萄を採りに行ったり、
				楽しいよ、と話してくれたのが幸いだった。
				　
				　
				峠を越えて宿泊地へ
				玉川温泉からも標高差200m強を登るが、玉川温泉までに比べれば、
				勾配は楽になった。
				ほどなく、頂上の市境（仙北市から鹿角市）を越えると、大場谷地という湿原が現れた。
				いそいそと写真を撮りにいく。
				
				湿原の空気を撮るのはむずかしい。
				だったら携帯のカメラなんかで撮ってはいけないわけだが。
				秋の空。
				空が広い。
				　
				　
				　
				このあと、鹿角市までずっと下り坂。
				アスピーテラインとの分岐直後にコンビニがあったので、
				そこで昼食とした。
				そこからも下り続けると、田園地帯となって、
				花輪線や東北自動車道が見えてくる。
				ネタのために
				鹿角花輪駅の近くで、「花輪中学校」を探したのだが、
				「花輪第一中学校」しかなかった。
				花輪小学校と花輪高等学校はあったのだが。
				サッカー部の練習はやっていたが、もちろんスカイラブハリケーンの練習はしていなかった。
				大湯温泉には15時20分頃に到着。
				110kmを走った割には、ほどほどの時刻の到着である。
				　
				　
				　
				大湯温泉
				
				きょうの宿泊はユースホステルで、ホステルにも温泉が引湯されているのだが、
				温泉街には外湯があるそうなので、いそいそと出かける。
				（「これから買い物に行くから、ちょっと出かけてきてくれないか」などとペアレントが言うものだから……）
				大湯川に夕陽が当たって、しずかな夕暮れである。
				通り過ぎる小学生が「こんにちは」とあいさつしてくる。
				犬を連れて散歩している人と話などをしながら、
				田舎の散歩道をゆっくり歩いた。
				　
				　
				＃ユースホステルの宿泊客は自分ひとり。対岸の大きいホテルの宿泊客もたった一組のようだった。
				　静かでよいところなのだが。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.katsuhirano.com/home/archives/647.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
