- 2006-12-30 (土) 21:47
- 2006年
きょうは所用で乗っただけ。35kmほど。
用事があって溜池まで行ってきたのだが、全日空ホテルの横から脇に折れるといきなり路上に通行封鎖のバリケードが。
この先にはアメリカ大使館があり、いつも警備が厳しい。そのためかと思ったが、いつもよりも警官の数が多い。
「すいませーん、この先通れないんですか?」
「あ、いいですよ」
というわけで、もう少し進むとアメリカ大使館だ。うーん、やはり警官が多い。ふと建物を見てみると、あれれ半旗だ。
アメリカは誰の喪に服しているのだろう。きょう亡くなったアメリカがらみの大物というと…
サダム・フセインだろうか?
敵であってもちゃんと弔意を示す。アメリカというのは懐の広い国家なんですね。
#まあ、そんなわけはなく、おそらくフォード元大統領の喪に服しているのだろう。
#アメリカがフセインをこの時期に性急に殺害しなければならなかった理由とは何だろう。処刑はイラク政府の意思とされているが、アメリカの許可に基づいていることは明白である。
正直、不明点が多くちと怖い。
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