- 2009-04-12 (日) 22:31
- 2009年
久々に自走で奥武蔵の峠に登ってきました。
もちろん、帰りは温泉+輪行です。
【概要】
実施日:2009年4月11日(土)
主催者:私
行き先:名栗、横瀬、丸山林道
走行距離:121km
【あー、不安だ】
来週は柳沢峠アタック。
なので、峠に行っておきたいと思います。
でも、先週はハーフマラソンで完走しています。(URL)
ハーフとはいえ、はじめてのハーフマラソンで、
脚は筋肉痛、水曜にジョグに出てみたら右足ハムが攣る始末。
この企画は、珍しくワタシプロデュースなのですが、
企画者が走りきれない可能性大です。
【コース】
たまには詳しく記載。読み飛ばしてください。
中板橋:ジラフ→下赤塚→和光陸橋→和光樹林公園→新座市役所
新座市役所→清瀬駅前→所沢駅前→西所沢駅前→三ヶ島→小作→東青梅
東青梅→吹上峠→松ノ木峠→小沢峠→下名栗→名郷→山伏峠
山伏峠→芦ヶ久保→横瀬→そば処・樫
(昼食)
そば処・樫→丸山林道→県民の森駐車場→大野峠
大野峠→林道奥武蔵支線→大野→西平→松郷峠→小川町
【名栗までの道】
名栗は、越生やときがわや落合の谷にはない、ほっとした雰囲気があります。
でも、ここまでのルートは自分の中で確定していないのが実情。
名栗スーパールートというのがあるそうなのですが、
なぜか、そのルートがさがしても出てこないので、自前のルート設定で向かいます。
ジラフから史郎さんと裏道を駆使して新座市役所へ。
新座市役所からは隊長とやのちゅーさんと合流し、4人編隊で一路西に。
私はといえば、ツーリングペースで先頭を走りますが、
信号にひっかかりまくり、
秋津付近で途に迷い、
西所沢付近で乳酸を感じ、
東青梅で左の脹頚靭帯に痛みを感じ、
ぼろぼろの状態で名栗にたどり着いたのでした。
【峠を越えて桜の里へ】
名栗のどんづまりから、山伏峠に向かいます。
山伏峠は12月以来です。(URL)

この写真を撮っている時点で、前方に3人。
完全に後塵を拝しています。
もう、登り切れるかどうか。
たくさんのローディに追い抜かれながら、山伏峠へ。
そこから芦ヶ久保の道の駅に下りると、そこは桜が咲き乱れていました。

【昼食】
さて、12時に近くなりました。
横瀬の、そば処・樫です。

座敷に通されました。
外を眺めると、咲き誇っています。

それをみながら、入念にストレッチ。
(迷惑な客だ……)
前回の12月は鍋焼きうどんでしたが、3月までの季節メニュー。
今回は、せいろ天うどんとしました。

このうどんの噛み心地がよいのです。
再訪するのはおいしいから。
【丸山林道友の会、見学希望】
さて、丸山林道です。


完全にお花見状態。
タイムトライアルをするか迷ったのですが、
今回は有酸素運動領域を維持することを主眼とします。
最初はやのちゅーさんと登りはじめたのですが、どうにも調子がよくないということで、
前方を行く隊長を追いかけました。
ほどなく隊長に追いつき、
隊長と8kmくらいをのんびり話をしながら登ります。
序盤は心拍数が160弱となる箇所もあったのですが、
慣れてくると、140前後まで落ちてきました。
スピードはきわめて遅く、県民の森駐車場まで1時間以上を要しましたが、
この運動領域を1時間維持したというのも、効果的なトレーニングができたかなと。
終盤、はるか前にゴールした、史郎さんが様子を見に下りてきました。
ありがたいことです。
そこで、最後の追い込みとしてスピードをあげてみます。
うん、余力は残っているね。
というわけで県民の森駐車場です。
タイムは1時間強とだけ書いておきましょう。
ちなみに史郎さんに遅れること25分。
この界隈で緩い登り坂というと、定峰峠の落合側と丸山林道が思い浮かびますが、
この丸山林道は景色もよいし、とても楽しい登り坂です。
【思いがけない邂逅】
この県民の森駐車場では、
ウィリエールのCento1に乗ったローディに声をかけられました。
「(サーベロの史郎さんに)ターマックさんですか?」
いや、違いますが。
あれ、FINALLOWジャージをお召しですね。
「ああ、よっちと申します」
あの「ロードバイクで行こう!」のよっちさんですか!
http://yocchisan.blog63.fc2.com/
いつも楽しく読ませていただいています。
そういえば、名栗スーパールートもよっちさんのサイトで見かけたのでした。
きょうも走られていて、ここの時点で170km超とのこと。
さすが……
しかし、「教官」と呼ばれるよっちさんですが、
とても爽やかな方でした(実はちょっと意外(失礼))。
別れ際の軽やかな登りをみて、我々、しばし感嘆しておりました。
ちなみにターマックさんとは以下の方と思われます。
http://tarmac2006.blog103.fc2.com/
【下山と運命の分かれ目】
大野峠からは刈場坂峠側に向かい、奥武蔵支線を下ります。

眼下には鮮やかな光が。

下ってみると、そこは春一色でした。
こんなに素晴らしい光景が、白石峠入口の手前まで続きます。

西平のセブンイレブンで小休止します。
史郎さんとやのちゅーさんはもともと自走で帰る、と宣言していました。
隊長と私は、プラン当初から小川町で温泉に浸かって輪行の予定。
じゃあ、どうします?ここで別れますか。
うーん、風が強いですねえ。
輪行道具がなくても、ゴミ袋輪行という手がありますよ。
え、そんな方法があるんですか?

【結論】
というわけで、全員で松郷峠を越えて、
(この行程ではじめて「ちょっとだけ」追い込んでみました)
小川町の花和楽の湯で宴会後に20時14分の急行で帰京しました。
Comments:3
- 爽やかなよっち 09-04-14 (火) 0:07
-
へーたろーさん、一緒におられた皆様、土曜日はお疲れ様でした。
輪行されて帰宅されたのですね。あの風では大正解でしたよ、平地ヒルクライム状態でしたから(^_^;)
教官はコワいイメージありますよね。でもそんな事は決してなく(強調)、楽しく走るのがモットーです。
まぁ、お山を教えてくれた先生程度ということにしといてください。Blogリンクさせて頂きました。また東秩父・秩父などに来られるときはご一報くださいね。
是非またご一緒に走りましょう(^^)/ - へーたろー@管理人 09-04-14 (火) 23:13
-
>爽やかなよっち様
書き込み+リンクありがとうございます!
猛烈な東南東の風だったとのことで、
板橋まで50キロヒルクライムをせずに済んだのは幸いでした。
往路はまったくそんな風はなかったんだけどなー(笑そういえば、よっちさんが刈場坂峠に向かわれた後、
私はゆるゆると奥武蔵支線で西平に下っていたのですが、
宿の交差点過ぎで、あっという間に追い抜かれたのでした(苦笑
しかもこの日は、もう170kmを走破されていたとのこと、
素晴らしいですね。基本的に自転車で遠出となると奥武蔵方面ですので、
今度ぜひご一緒させてください、よろしくお願いします! - 爽やかなよっち 09-04-14 (火) 23:33
-
さいごの岩つつじの辺りは、竹の谷(カイ)という場所でお気に入りです。
でも、下りだとあっという間なんですけどね(^_^;)>今度ぜひご一緒させてください、よろしくお願いします!
はーい、こちらこそよろしくです(^^)/
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