ある意味当然の結末(高坂)

概要

 
実施日:2009年2月8日(日)
主催者:はるはるさん
行き先:みずほ台のヨネザワ製菓と木村屋総本舗、高坂りこ坊
走行距離:92km

いんとろだくしょん

2月下旬にブルベ埼玉200に参加することもあり、ある程度は自転車に乗っておきたかった。しかしこの時期は私にとっては音楽の季節。本番が2月に1回、3月に2回、4月に1回というハードスケジュールに加え、4月上旬には初ハーフマラソンも予定している。そんなこんなでそれらに時間がとられ、気付くと1ヶ月間もまともに自転車に乗っていなかった。
2月8日は2月唯一のデイオフである。そろそろ自転車にも乗っておかなければならない。なので、名栗方面にでも足を向けようとおもっていたところ、はるはるさんから高坂のりこ坊ツアー(彩湖周回練習付き)のお誘いがかかったのでこれに乗ることにした。

前日の天気予報。
えーと、北風が強くなるって言ってるんですけどー

北風ぴゅうぴゅう

とんでもなく北風の強い朝。7時にジラフに集合し、人数を増やしながら戸田橋経由で彩湖に向かいます。
彩湖の周回練習なんて1年半ぶりくらいでしょうか。正直、練習に出てもついていけないので、敬遠していたのです。
ただ、きょうは距離を稼がなければなりません。
この周回練習にも乗るべきでしょう。

さて、周回練習。苦手なんですよね。
何が苦手かというと、彩湖の周回には2箇所の登り坂があるんです(あ、橋も入れると3箇所か)。
あんまり平地で頑張ってしまうと、この登り坂で速度が低下し、さくっと中切れするわけです。
で、きょうはというと2周目ではやくも千切れました。

1周目に調子に乗りすぎたってのはありますが……

シュークリームと揚げパン

千切れてからは心拍数150上限で無理しないように推移して、皆さんが6周する間に彩湖を5周し(というわけで千切れてからのわずかな時間にラップされました……)、さあ、ツーリングモードの時間です。
といいつつ、北風は強いまま。
きゅーちさん、岩ちゃん師範、はるはるさん、私の4人で羽根倉橋に向かいますが、秋ヶ瀬公園内の北上でもかなり(私だけ)しんどい状態で進みます。

そーだよな、そうなってしまうかもな。

結局自分が招いた結果かもしれませんが、この先さらに難行苦行が続きます。

みずほ台ではシュークリームを食べます。
P1010866.jpg

シュークリームをほおばるオヤジ3人。
P1010868.jpg

そのあと、キムラヤの工場直売でも、また食べます。

遥かなる高坂

羽根倉橋に戻って荒川を再度北上します。
きゅーちさんも抜けて、はるはるさんと岩ちゃん師範との3人で進みます。

ここがつらかったです。
かなり2人には気を遣っていただきました。
ありがとうございます。

強風のせいもありましたが、時速15km程度で推移したのはひとえに私のせいです。

ちなみに吹き飛ばされポイントは以下の2箇所。
上江橋から入間大橋の俗称TT区間と高坂手前の早俣橋から国道407号までのあいだです。
特に後者では田圃に転落しそうになりました。
あれはスピードが出てないのも理由なんでしょうね。
しかし、バランスわるいなあ。

ようやくりこ坊

P1010871.jpg

まあ、これを食べにきたわけです。
ようやく落ち着きました。

で、先ほど命の危険を感じた私は、食事後に離脱して高坂から輪行の途を選びました。
そうしたらこの案内。
P1010874.jpg

結局、板橋には自走組のほうがはやく着きました。
追い風参考の快感を感じたかったところですが、不調ではしかたありません。

不調の原因

前々日…筋トレ、前日…ジョグで120分LSD。当日…彩湖周回練。
これは不調とはいわず、当然の帰結ですね。

まあ、よく言えば、期せずして追い込んだことになるわけですが、
ツーリングはできれば楽しく(予定したことを実現できるように)やりたいものです。

きょうは皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
出直してまいります……

おまけ

高坂駅前にこんな喫茶店がありましたよ~。こんど、カレーの後に行ってみませんか?
P1010873.jpg

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://www.katsuhirano.com/home/archives/678.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
ある意味当然の結末(高坂) from katsuhirano.com
Search
Feeds
Meta

Page Top