Fauré – フォーレ

パヴァーヌ

「パヴァーヌ」とは舞踏の一種で16世紀に流行した行列舞踏で、
荘重なすり足舞踏を指すのだそうです。
ゆっくりと歩く、と。

どうにも想像がつきませんが、
このパヴァーヌを聴くと、宮廷舞踏というよりは、
月夜の湖をゆっくりと小波が渡っていくイメージで、
景色を水面が映したり、それがざわめいたり。

音楽に流されず、でも、たゆたう心持で演奏できれば幸せですね。
チェロとヴィオラのピチカートの出だしが、またスリリング。

【演奏履歴】
2008/9/27 風のホール@三鷹

ペレアスとメリザンド

【演奏履歴】
2010/9/20 いなぎiプラザホール@若葉台

ピアノ五重奏曲第1番

どこぞのホームページで、「この世でもっとも美しいピアノ五重奏曲」と紹介されて
いたこのピアノクインテット。
譜面は比較的に白く、単純な音型の繰り返しが多いのですが、やはり微妙な心地よい
和音が多いので、気を抜くと酷い目にあいます。

流れが澱んだり、急速になったりすることはほとんどなく、ただただ流れていく、こ
んな気持ちもたまにはよいですね。

ピアノ五重奏曲第2番

【演奏履歴】

ピアノ四重奏曲第1番

やったことがあるのは、T氏編曲の五重奏版のみ。原曲をやりたいなあ。
【演奏履歴】
2009/12/27 スタジオヴィルトゥオージ@新大久保 (五重奏版第1楽章)
2009/12/13 カーサクラシカ@赤坂見附 (五重奏版第1楽章)

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