2008秋北東北(4) 2008/10/2 蔦温泉→青森駅

蔦温泉→傘松峠→酸ヶ湯温泉→青森駅 50km
 

朝の蔦沼

朝の蔦沼
朝6時に起きて、誰もいない蔦沼へ。
しかし、写真を撮るのに朝6時は遅すぎたようだ。
 

谷地温泉と八戸

谷地温泉入口
蔦温泉を出発し、延々と坂道を登っていくと、谷地温泉の入口である。
安くて、温泉も素晴らしいのはよく知っているのだが、
今回、わざわざ蔦温泉に宿泊したのは、谷地温泉に来たことがあるからにほかならない。
で、谷地温泉に泊まると、きっといろんな感情に襲われるだろうから、避けたのである。
 
#いまだに谷地温泉と八戸駅は自分にとってNGワードである。
 
というわけで、ここは素通り。
 
 

寒い寒い八甲田

さらに登ると、本格的に寒くなってきた。
峠を登っているのに、寒いのである。
手はかじかみ、空は曇ってきた。
水滴も感じる。
 
睡蓮沼、楽しみにしていたのだが、素通りである。
程なく標高1040mの傘松峠。
どことなく冥く寒い。
傘松峠
 
 

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉
あんまり寒いので、酸ヶ湯温泉に浸かって行くことにした。
酸ヶ湯温泉はだだっ広い千人風呂が有名。
混浴の湯である。
 
入口には「内部の撮影厳禁」と大書。
「女性をじろじろ見ないこと」などともある。
 
いろいろ大変だ。
 
 

一路、青森へ

標高250mほどの雲谷高原まできて、ようやく眼下に青森の街と海が拡がった。
海!
 
ここまで4日間かかって山のなかを抜けてきたので、感慨がある。
 
 
青森到着。
青森には12時半に到着した。
 
まだ休暇は続くのでやや逡巡したが、
結局、東京に帰ることにした。
13時43分の白鳥20号で八戸に。
八戸から14時57分のはやて20号に乗れば、大宮には17時42分着。
埼京線に乗り継ぎ、板橋には18時11分に到着した。
 
さて自転車を組み立てて、家に帰ろうかな。

Comments:2

aiko 08-10-12 (日) 1:04

一番上の写真、きれいね。

へーたろー 08-10-12 (日) 5:16

意識したのは、
このポスター。
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/ekipo/08_kouyou/hakkouda.html

この場所そのものなんですが……

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