中山道を行く(46) 中津川宿→大井宿

走行データ

走行日時:2008/5/3(Sat) 10:10~11:10
正式な距離:二里半

走行記録

再び中山道へ

2006年の4月から10月にかけて、小径車ブロンプトンで中山道を東京・日本橋から岐阜県、中津川まで辿った。
それから1年半、中津川から先の旅をつながなければならない、といつも考えていたが、中津川は案外東京から遠距離であり、再度の出立の踏ん切りが付かないまま1年以上を過ごした。
しかし、今回、ようやくゴールデンウィークに4日間の空きを作ることができたので、中津川から京都までの残りの行程を進めることとした。

なお、中津川からの自転車もブロンプトンとするのが筋であるが、最近の出先でのトラブルの対応を経験から、山道でのブロンプトンのマシントラブル対応が不安である。パンク修理さえ不安であることから愛車orbea onixに切り替えて旅に出ることにした。ロードレーサーでの旧道。石畳やダート、山道は基本的にNGで迂回するつもりである。

#そのため、タイトルがびみょーに変更されています。

なお、中津川からの行程は、こーへー氏に同行してもらうこととなった。

中津川まで

雨の東京を6時16分発ののぞみ号で出発し、名古屋から中央線の快速電車で中津川には9時40分に到着した。中津川はよく晴れている。早速自転車を組立て出立することにする。中津川駅から中山道の新町交差点までは300mほど。すぐに中山道に復帰する。

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前回、中山道を離脱した新町交差点

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中山道の道案内

大井宿までの道程

中津川は比較的大きい町で、旧宿場を抜けても市街地が続く。
ロードに乗ってはいるが、時速は20km/h前後でゆっくり流していく。
朝早くに出てきているので、最早空腹モード。コンビニを見つけたら食料を調達しよう、と話をしながら走るが、旧道沿いにはなかなかコンビニどころか食料品店さえ現れない。
そうこうしているうちに小さな坂道を2つ登ると、国道19号を越える。
また旧道にはいると緩やかな農村の下り坂となった。向かってくる風が心地よい。

気温は高くなってきているようだが、日頃の鍛錬?のためか、そこまで気にはならない。ただ、こーへー氏には30度近いこの暑さがこたえたようだ。この区間ではまだまだ元気だったのだが、この先どんどんとグロッキーになっていく。

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恵那市に入る。よい天気だ。

明知鉄道をくぐる

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明知鉄道のガード

大井宿の手前で陣平坂という小さな峠を越える。
その先、急坂を下ると、線路をアンダークロスする。明知鉄道である。あまりに低いその高さ、思わず写真を撮ってしまった。
このまま、中山道は大井宿に入っていく。

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