天才的な文体

  • 2008-02-28 (木) 2:36
  • 雑記

えーと、
高校に入学したての頃。
衝撃的な文章があったのですね。

「けとけとけとけと。けこ。」

高校に入学して配られた、
ただの学内誌。
しかもクラス紹介文。

そこに、

「けとけとけとけと。けこ。」

こんな言葉を書ける。
もう、天才、かと思ったね。
いまでもそう思ってる。
かっこいいんだよね。

そんな彼女は、
いまでも似たよーな、文章を日記に書いてる。
「ふにゃーん。」とか書く30代。
いいのか、それで。
見た目もたいして変わってない。
16?のときと比べて。

でも並べてみたら、全然違うんだろうな。
見た目も文章も。

Comments:2

こびき 08-02-28 (木) 11:15

私もその感性、共感できます。私も衝撃を受けますもん。
えっと。
それは…「お姉さん」の方?

へーたろー 08-02-29 (金) 0:11

そ。
「お姉さん」の方。

突き抜けた感性って、
模倣の対象だったりある意味畏怖の対象だったりする。
で、そいつとの暗闘の果てに、
俺の立ち位置はここなんだ、と帰ってくる、
そのポジションをもてているか、という問いが、
最近のテーマのひとつだったりします。

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