深夜にヴィオラを練習

こう毎日が忙しいと、楽器を練習する暇がなくて、
それでも日々は大して困らないのですが、
いざ、集まって練習したり本番の一週間前になったりすると、
猛烈にあわててしまうわけです。

なので、できれば24時間、すきなときに練習をしたいのですが、
普通、深夜でも弾けるなんて環境はめったにありません。
でも、なんとか工夫して練習したいものです。

1.防音室を買う。
 →金とスペースがあればこれがいちばん確実。内部はかなりデッドな音響になるそうですが、ちゃんと弾くことが出来ます。

2.24時間練習OKな部屋に住む
 →不動産屋いわく、ふつうのサラリーマンにはおすすめしないそうです。ほかのひとの音が聴こえてこないわけではないそうで、それに耐えられるくらいでないと、ということらしいのですが。

3.サイレント楽器をつかう
 →ヴィオラのサイレントはかなり厳しいですね。ヴィオラという楽器のサイズが規格化されていないのが原因で、大きさが異なるとあまり練習にならない。チェロとかだとプロでも使用しているそうですが(という宣伝はほんとうなのでしょうか)。

4.金属製ミュートを使用する
 →私はこれで24時くらいまで弾くことがあります。楽器へのダメージは計り知れず。でも、一番手軽でしょう。夜中ではそれでも結構な音量。

#弦楽器のゴム製ミュート。実は原語では「変音器」の意味なんだそうで、弱音というわけではないのですね。

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